イタリアの読み物

イタリアの読み物ってあんまりなじみ無かったんですけど・・・集めてみました。どうぞ。
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母をたずねて (単行本(ソフトカバー))

出版社/著者からの内容紹介
お母さんに会いたい??。優しく勇気あるマルコは遠いアルゼンチンにひとりでお母さんを探しにでかけます。表題作他、二編収録。


内容(「BOOK」データベースより)
マルコはたったひとりでアルゼンチン行きの汽船にのりこみました。どんなつらいことにもがんばろう、そう強く決心していました。家族のため、遠い外国にはたらきにでかけた大好きなお母さん。そのお母さんにひとめでいい、もう一度会いたい―。お母さんをさがして何万キロも旅をする少年マルコを描いた名作。

母をたずねて (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
少年マルコはお母さんをさがして、アルペン山脈からアンデス山脈まで、たずねあるく。「母をたずねて三千里」で有名な感動の名作。


内容(「BOOK」データベースより)
とおいとおいアルゼンチンにはたらきにでかけたおかあさんからのたよりがとだえてしまいました。おかあさん、どこにいるの?元気でいるの?マルコはひとり、母をたずねて、海をわたります。

逆さまゲーム (単行本(ソフトカバー))

出版社/著者からの内容紹介
 現代イタリア文学の旗手アントニオ・タブッキが、見事に〈逆さまゲーム〉でありながら、頭脳的なゲームにおわることなく、ふかい人間的な感動をともなう世界をノスタルジックに描く。けだるい日曜の朝、ドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」の歌声が、「ヴォラーレ」のメロディーが聞こえてくる。


内容(「BOOK」データベースより)
本書は、現代イタリア文学の旗手アントニオ・タブッキが、見事に「逆さまゲーム」でありながら、頭脳的なゲームにおわることなく、ふかい人間的な感動をともなう世界をノスタルジックに描く。

クオレ 愛の学校〈下〉 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
エンリーコの学校生活の1年間を、日記形式で描いた古典名作の完訳版。下巻は3月から7月までを収録。「母をたずねて3千里」「ロマーニャの血」など感動的な物語を挿入。小学上級から。

内容(「MARC」データベースより)
エンリーコの学校生活の一年間を日記形式で描いた古典名作の完訳版。下巻は3月から7月までを収録。「母をたずねて三千里」「ロマーニャの血」など感動的な物語を挿入。

ベアト・アンジェリコの翼あるもの (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
修道院の野菜畑で働く僧のもとを次々に訪れる『翼あるもの』たち…。日常世界の存在そのものの『奇蹟』を描いた表題作ほか、絵画的世界との魔術的な対話を試みた、現代イタリア文学の鬼才、タブッキの珠玉の掌篇集。

内容(「MARC」データベースより)
修道院の野菜畑で働く僧のもとを訪れる「翼あるもの」たち…。日常世界の存在そのものの奇蹟を描いた表題作ほか、絵画的世界との魔術的な対話を試みた、現代イタリア文学の鬼才タブッキの珠玉の掌篇集。

ぼくは怖くない (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
その夏、ぼくは廃屋の裏で隠し穴を見つけた。中には鎖に繋がれた男の子が!彼は誰?なぜここに?痩せ細った姿に同情し、食物を差し入れし始めたぼくを彼は天使だと言う。同じ頃、大好きなパパが出稼ぎから帰ってきた。以来、怪しい男たちが家に出入りするようになる。ある日、ふと目にしたニュースで、ぼくは自分の身辺で進行する恐ろしい犯罪に気づくが…少年ミケーレの友情と葛藤を描くヴィアレッジョ賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンマニーティ,ニコロ
1966年ローマ生まれ。94年に長篇『えら』Branchieでデビュー。若者たちの社会的、心理的状況を生き生きと描くことで、十代から二十代の読者の圧倒的な支持を得た。96年に短篇集『ぬかるみ』Fango、99年には第2長篇『きみをつかまえて、さらっていく』Ti Prendo e Ti Porto Viaを上梓。2001年に発表した『ぼくは怖くない』が、本国イタリアで4カ月連続フィクション部門のベストセラー・リストに入り、ヴィアレッジョ賞を受賞。米仏独など8カ国で翻訳され、海外でも高い評価を受けており、映画化も進行中

荒瀬 ゆみこ
1961年生まれ、大阪外国語大学外国語学部イタリア語学科卒業、イタリア文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

リゴーニ・ステルンの動物記 -北イタリアの森から- (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
個性豊かな犬たち、戦場に迷いこんだ仔ジカ、伝説のオオライチョウ、ミツバチの不思議、働き者の老いたロバ…。北イタリアの森にすむ動物たちと人びととの共生の物語19篇が収められた短篇集。

新訳 ピノッキオの冒険 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
本当のピノッキオを知っていますか?――あの名作が、完全新訳にて復活!

ディズニー映画によりその名を世界中に知らしめた名作『ピノッキオ』。けれどその本当の物語を、あなたは知っているだろうか――?巨匠ロベルト・ベニーニが新たに映画化、この春『ピノッキオ』が完全版として蘇る!



内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくだって、いつか人間になりたいよ…」イタリアで生まれ、世界中の子供たちから愛され読みつがれてきた、あやつり人形の物語。なにもかもが木で出来ているから、考える事もとんちんかん。自分を作ってくれた、かわいそうなおじいさんを想いながらも、いたずらを繰り返し、あれこれ事件を巻き起こす。あと一歩で幸せになれるというところで、いつも失敗してしまい―。芥川賞作家・大岡玲の新鮮な訳により、現代に蘇ったピノッキオ。生きることへの深く、鋭い洞察に満ちていることに、あらためて驚かされる、永遠の名作。

前日島(下) 文春文庫 (文庫)

メタローグ
『薔薇の名前』、『フーコーの振り子』など、本国イタリアだけでなく、日本を始め世界的にヒットした著作のあるイタリア人作家ウンベルト・エーコの力作。オリジナル、日本語訳、英語訳といずれも美しい装幀で楽しませる長篇は、17世紀に南太平洋で突風に見舞われ難破船の中にあって、現世の時空間を超えたブラック・ホール的な世界を迷い込んだ男の物語だ。帯に書いているように、まさしく「『知』の航海」と表現するにふさわしく、歴史、文学、地理学など知的スリルが物語のそこかしこにある伏線によって仕掛けられている。他のエーコ作品同様、ファンタジックな人物造形がここでも健在。(新元良一)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

出版社/著者からの内容紹介
エーコの迷宮世界へようこそ
一六四三年、密偵中に南太平洋で難破、漂流の果てにロベルトがたどり着いたのは、美しい島の入り江にうち棄てられた無人船だった

故郷 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
反ファッショ運動を理由に流刑されたイタリア南端の僻村から釈放されたばかりであったパヴェーゼ(1908-50)にとって,また当時のすべての知識人にとって,おそらく最も深刻な事件はスペイン戦争(1936-39年)であっただろう.ヴィットリーニ『シチリアでの会話』とならぶイタリア,ネオ・リアリズム文学の原点.1941年刊.

内容(「BOOK」データベースより)
流刑地のイタリア南端の僻村から釈放されたばかりであったパヴェーゼにとって、また当時のすべての知識人にとって、おそらく最も深刻な事件はスペイン戦争だっただろう。ヴィットリーニの『シチリアでの会話』とならぶネオレアリズモ文学の原点。

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