家の鍵 明日、生まれ変わる (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
2006年公開映画原作。
障害を抱えた子供と家族の深い苦悩。周囲の同情と偏見。それらに相対する親子の姿を通じて家族という普遍的なテーマを描き、魂をゆさぶる。作者の実人生から生まれた現代イタリア文学の傑作。
内容(「BOOK」データベースより)
障害を抱えた子供に降りかかる数々の苦悩。同情の裏に隠された周囲の偏見。しかし息子は、自らの宿命から生まれ変わるべく、絶望の淵から立ち上がる。障害を抱えたわが子という現実に、親はいかにして直面すればいいのか。親と子の本当の絆とは何か。障害のある息子をもった作者自身の経験をもとに、家族愛、そして生きることの意味を問いかける。現代イタリアを代表する作家の最高傑作。
リゴーニ・ステルンの動物記 -北イタリアの森から- (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
個性豊かな犬たち、戦場に迷いこんだ仔ジカ、伝説のオオライチョウ、ミツバチの不思議、働き者の老いたロバ…。北イタリアの森にすむ動物たちと人びととの共生の物語19篇が収められた短篇集。
ピノッキオみつけた―イタリア・トスカーナ紀行 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
物語をビジュアル化!撮り下し写真とイラスト満載で『ピノッキオの冒険』を再構成。真実のピノッキオに迫る!トスカーナの街々に残る物語ゆかりの場所を訪ね、作品成立の経緯と作者の生涯をたどります。ピノッキオのイタリア・ガイド。
内容(「MARC」データベースより)
ワガママで、お調子もので、意志薄弱のピノッキオ。「ピノッキオの冒険」が百年以上も読み継がれるのは、誰もが実はピノッキオだから? トスカーナをピノッキオとめぐる文学写真紀行。〈ソフトカバー〉
エブドメロス (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
20世紀芸術に一大衝撃を与えたキリコの絵画の独特な幻想と感覚と同質の魔力が、この接続詞なき詩的散文に脈打っている。光と闇が溶けあう謎と郷愁の空間。キリコの芸術解明上重要な位置を占める出口なき迷路をもつ幻想小説。〈ソフトカバー〉
黙って行かせて (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
私が4歳のとき、母は家を出た。アウシュヴィッツで看守になるために――50年後の再会。母の言葉は娘を打ちのめす。「あたしは無罪よ! 後悔なんてしたことない」。ナチス親衛隊員だった母親の過去を娘が必死に問いつめてゆく、哀しく壮絶なノンフィクション。欧米8カ国で翻訳され、話題沸騰のベストセラー。
内容(「BOOK」データベースより)
私が4歳の時、母は家を出た。アウシュヴィッツで看守になるために―。50年後の再会、私は母に問わずにはいられなかった…。ヒトラーへの敬愛もユダヤ人への憎しみもそのまま現代まで持ち続ける母。母の言葉に愕然としながらも、絆と呼べるものはないのかと探さずにはいられない娘。本書は実話です。
魔法の庭 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
蟹だらけの船。魚とりの少年。羊飼いと狩人。猫と警官。菓子泥棒。パルチザンと少女。動物たちの森―。地中海からアルプスにつらなる自然を背景に描かれた、ユーモラスで寓話的な、そしてみずみずしく爽やかな、11の珠玉の短篇。名作『まっぷたつの子爵』から、遺作『パロマー』につながる、カルヴィーノの多彩な魅力の原点をなす初期作品集。
海の上のピアニスト (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
海の上で生まれ、一度も船を降りることのなかった天才ピアニストの伝説。彼が弾くのは、いまだかつて存在せず、ひとたび彼がピアノから離れると、もうどこにも存在しない音楽だった……。
内容(「BOOK」データベースより)
海の上で生まれ、一度も船を降りることのなかった天才ピアニストの伝説。トルナトーレ監督により映画化。
おまえはケダモノだ、ヴィスコヴィッツ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
八か月の長い冬眠を生きるヤマネの夢物語、不完全雌雄同体カタツムリの愛、莫大な富の蓄積にすべてをかけるフンコロガシ、瞑想の世界に心の平安を求める元麻薬探知警察犬―ヴィスコヴィッツは彼らの生態・環境を生きつつ、情熱的な愛に燃え、野心を抱き、あるいは権力におぼれ、人生の目的を求めて悩む。残酷でペシミスティックでふしだらで、だけど大笑いしてしまう、ケダモノの魅惑!言葉の魔術師カルヴィーノの再来と各国で絶賛。イタリア文学待望の大型新人デビュー作。
内容(「MARC」データベースより)
主人公ヴィスコヴィッツが様々な動物となって登場し、悲喜こもごもの生を語る20章。不完全雌雄同体カタツムリの愛など、それぞれの生態を生きつつ、人生の目的を求めて悩むケダモノの物語。エリオ・ヴィットリーニ賞受賞作。
イクバルの闘い―世界一勇気ある少年 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
パキスタンのじゅうたん工房で、休みなく朝から晩まで奴隷のように働かされる日々…。あたしたちはもうだれも夢を見なくなっていた。イクバルがやってくるまでは。「ぼくは怖くない」イクバルは言った。イクバルが命をかけて示してくれたもの―それは、どんなに強大な相手でも立ち向かう世界一の勇気だった。
内容(「MARC」データベースより)
パキスタンのじゅうたん工房で、休みなく朝から晩まで奴隷のように働かされる700万人の子どもたち。そんなある日、ひとりの少年が憤然と立ち上がった! 実話をもとに描く衝撃の物語。
アニメ版 MARCO―母をたずねて三千里 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
19世紀、イタリアの港町ジェノバ。九才のマルコは、出かせぎにいったお母さんの病気を知り、ひとり、アルゼンチンへいく決意をします。ペッピーノ一座、フェデリコおじいさん、そしてパブロ…。たくさんの人から勇気をもらって、はてしなくつづく大地をいく、マルコの1万2000キロの旅が、今、始まります。小学校3・4年生から。
内容(「MARC」データベースより)
イタリアに住む少年マルコは、出かせぎにいったお母さんの病気を知り、ひとり、南米のアルゼンチンへ。人形劇のペッピーノ一座や、サルのアメディオとの、愛と冒険あふれる、三千里の旅がはじまります。
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