カテリーナのふしぎなお話 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
ロゼッタとカテリーナは,仲よしの姉妹.ある日,だいじな人形のベリッシモがいなくなり,カテリーナは人形さがしの旅に出る.作家エルサ・モランテが13歳の時にお話も絵も自由に創作した,楽しいおとぎばなし.
内容(「MARC」データベースより)
イタリアの著名な女性作家が13歳のときに創作した絵物語。だいじな人形を探す旅に出た、幼い少女カテリーナの不思議な冒険を描きます。
チーズピラミッドのなぞ―編集長ジェロニモ〈12〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「節約するんだあああ!」。節約命のおじいちゃんのために、『カリカリ日報』は大混乱。社員はみんなクビ、取材で乗る飛行機もボロボロ。ジェロニモはエジプトで、車のかわりにラクダに乗ることに!はたしてスクープはとれるのか。
内容(「MARC」データベースより)
節約命のジェロニモのおじいちゃんのために、「カリカリ日報」は大混乱。社員はみんなクビ、取材で乗る飛行機もボロボロ。ジェロニモはエジプトで、車のかわりにラクダに乗ることに! はたしてスクープはとれるのか…?
魔法の庭 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
蟹だらけの船。魚とりの少年。羊飼いと狩人。猫と警官。菓子泥棒。パルチザンと少女。動物たちの森―。地中海からアルプスにつらなる自然を背景に描かれた、ユーモラスで寓話的な、そしてみずみずしく爽やかな、11の珠玉の短篇。名作『まっぷたつの子爵』から、遺作『パロマー』につながる、カルヴィーノの多彩な魅力の原点をなす初期作品集。
いいなづけ 中 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
いいなづけのルチーアと別れ、一人ミラーノに着いたレンツォは、パン暴動に巻き込まれて、警察に追われる身となってしまう。一方、やっとのことで修道院に身を寄せたルチーアにも、さらに過酷な試練が待ち受ける―卓抜な描写力と絶妙な語り口で、時代の風俗、社会、人間を生き生きとよみがえらせ、小説を読む醍醐味を満喫させてくれる大河ロマン。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マンゾーニ,アレッサンドロ
1785‐1873年。19世紀イタリア最大の国民作家。ミラーノの貴族出身。1827年発表の『いいなづけ』は、近代イタリア語の規範を作ったとされる。1860年上院議員となり、イタリア統一の精神的指導者として国民的尊敬を受けた
平川 祐弘
1931年東京生まれ。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
月ノ石 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
月と山羊と死者たちが、あなたの恋の邪魔をする。怪異と神秘が田園を包む妖しく美しい異色の名作。イタリア文学の奇才ランドルフィの代表作。
内容(「MARC」データベースより)
休暇に郷里の村を訪れた大学生で詩人でもあるジョヴァンカルロは、山羊の足をした美しい娘に出会い、彼女を通して自然の神秘に触れていく。イタリア文学の孤高の奇才といわれるランドルフィの詩情に満ちた代表作。
木のぼり男爵 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
イタリアの男爵家の長子コジモ少年は、12歳のある日、カタツムリ料理を拒否して木に登った。以来、恋も冒険も革命もすべてが樹上という、奇想天外にして痛快無比なファンタジーが繰り広げられる。笑いの中に、俗なるものが諷刺され、失われた自然への郷愁が語られるカルヴィーノ文学の代表作。
内容(「BOOK」データベースより)
イタリアの男爵家の長子コジモ少年は、十二歳のある日、カタツムリ料理を拒否して木に登った。以来、恋も冒険も革命もすべてが樹上という、奇想天外にして痛快無比なファンタジーが繰り広げられる。笑いのなかに、俗なるものが風刺され、失われた自然への郷愁が語られるカルヴィーノ文学の代表作。
海の上のピアニスト (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
海の上で生まれ、一度も船を降りることのなかった天才ピアニストの伝説。彼が弾くのは、いまだかつて存在せず、ひとたび彼がピアノから離れると、もうどこにも存在しない音楽だった……。
内容(「BOOK」データベースより)
海の上で生まれ、一度も船を降りることのなかった天才ピアニストの伝説。トルナトーレ監督により映画化。
前日島(上) 文春文庫 (文庫)
メタローグ
『薔薇の名前』、『フーコーの振り子』など、本国イタリアだけでなく、日本を始め世界的にヒットした著作のあるイタリア人作家ウンベルト・エーコの力作。オリジナル、日本語訳、英語訳といずれも美しい装幀で楽しませる長篇は、17世紀に南太平洋で突風に見舞われ難破船の中にあって、現世の時空間を超えたブラック・ホール的な世界を迷い込んだ男の物語だ。帯に書いているように、まさしく「『知』の航海」と表現するにふさわしく、歴史、文学、地理学など知的スリルが物語のそこかしこにある伏線によって仕掛けられている。他のエーコ作品同様、ファンタジックな人物造形がここでも健在。(新元良一)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
出版社/著者からの内容紹介
エーコの迷宮世界へようこそ
一六四三年、密偵中に南太平洋で難破、漂流の果てにロベルトがたどり着いたのは、美しい島の入り江にうち棄てられた無人船だった
スクープは氷づけ―編集長ジェロニモ〈8〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
編集長ジェロニモにかかってきた一本の電話からすべてが始まった。「雪男の足あとを発見して…命があぶない…」。雪男って?そして電話をかけてきた博士の命は?!ヒマラヤ山脈を舞台にくりひろげられる、シリーズ第8弾。
内容(「MARC」データベースより)
「雪男…命が危ない…」 ジェロニモと仲間たちは、電話をかけてきた友人を救うため、ヒマラヤ山脈に向かいます。そこでジェロニモたちが見つけたものは意外にも…?
「バラの名前」覚書 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
世紀の大ベストセラー小説『バラの名前』の著者自らが書いた貴重な「覚書」邦訳なる。11ヵ国語に訳され、ポストモダンのマニフェストとして、すでにヨーロッパでは古典扱いされている。
内容(「MARC」データベースより)
1980年に刊行され、世紀の大ベストセラーとなった小説「バラの名前」の著者自らが書いた貴重な覚え書き。タイトルとその意味など作品の解釈を提供した本書は、ポストモダンのマニフェストとして、真の古典となっている。*
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