子どもに語るイタリアの昔話 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
イタリアの代表的な昔話「三つのオレンジ」をはじめ、イタリア各地の昔話全15話を収録。たんすに閉じ込められた王子、ものいう小鳥、竜にキスした娘、鬼につかまった男の子など、さまざまな登場人物が織り成す物語。語ることを意識した訳文で、声に出して読みやすく、聞いてわかりやすく面白い。読んであげるなら4、5歳から。自分で読むなら小学中学年以上。
内容(「MARC」データベースより)
やせたメンドリ、ブケッティーノと鬼など、イタリアの色彩鮮やかな情景、陽気な人々を物語る15話の昔話。日本で初めて紹介する話も多く、バラエティー豊かに収録。声に出して読みやすい訳文。読み聞かせに最適。
故郷 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
反ファッショ運動を理由に流刑されたイタリア南端の僻村から釈放されたばかりであったパヴェーゼ(1908-50)にとって,また当時のすべての知識人にとって,おそらく最も深刻な事件はスペイン戦争(1936-39年)であっただろう.ヴィットリーニ『シチリアでの会話』とならぶイタリア,ネオ・リアリズム文学の原点.1941年刊.
内容(「BOOK」データベースより)
流刑地のイタリア南端の僻村から釈放されたばかりであったパヴェーゼにとって、また当時のすべての知識人にとって、おそらく最も深刻な事件はスペイン戦争だっただろう。ヴィットリーニの『シチリアでの会話』とならぶネオレアリズモ文学の原点。
ブラヴォー、ゼバスティアン―バッハの生涯の10の場面 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
バンカレッラ賞特別新人賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
モーツァルトに比べて資料が少ないといわれるバッハを、虚実とりまぜ、のびのびと想像力を働かせて書いた、型破りのフィクション。奔放で革新的な、人間くさいバッハ像が描かれている。バンカレッラ賞特別新人賞受賞作品。
ピノッキオとは誰でしょうか (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
子どもと大人に贈られた「良心」の物語。ウソをついて鼻がのびるピノッキオのお話は、いつ、どのように生まれたのでしょうか。作者コッローディがつたえたかったことは、何なのでしょう。ピノッキオが誕生した背景を知ると、今でも世界中で読み継がれる物語の新たな魅力が見えてきます。いたずらや失敗を通じて学んでいくピノッキオの姿は、生きることの意味を、語りかけているのです。抄訳つき。
内容(「MARC」データベースより)
「ピノッキオの冒険」で描かれたピノッキオとは一体誰を指しているのかを考えるとともに、作品とその著者コッローディを十九世紀後半のイタリアの社会・政治の脈絡で考察する。「ピノッキオの冒険」抄訳付き。
おじいちゃんの桜の木 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
いなかのおじいちゃんは、ぼくにいろいろなことを教えてくれた。木登り、目をとじても耳をすませばものが見えること、桜の木が呼吸していること…。イタリアのチェント賞、バンカレッリーノ賞を受賞した、トニーノ少年と家族の心あたたまる物語。
内容(「MARC」データベースより)
いなかのおじいちゃんは、ぼくにいろいろなことを教えてくれた…。トニーノ少年と家族の心あたたまる物語。イタリアのすぐれた児童文学におくられるチェント賞、バンカレッリーノ賞受賞作。
本なんて大っきらい (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
どうしてわかってくれないんだろう?本が嫌いな子供がようやく本を人生の友とするようになったその訳をユーモラスに描いたイタリア発の愉快な物語。
内容(「MARC」データベースより)
もう家になんか帰るもんか。昨日は八歳の誕生日だったのに、ほしかったスニーカーではなく本をプレゼントされたのです…。本が嫌いな子供が本を人生の友とするようになった訳をユーモラスに描いた物語。
いいなづけ 中 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
いいなづけのルチーアと別れ、一人ミラーノに着いたレンツォは、パン暴動に巻き込まれて、警察に追われる身となってしまう。一方、やっとのことで修道院に身を寄せたルチーアにも、さらに過酷な試練が待ち受ける―卓抜な描写力と絶妙な語り口で、時代の風俗、社会、人間を生き生きとよみがえらせ、小説を読む醍醐味を満喫させてくれる大河ロマン。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マンゾーニ,アレッサンドロ
1785‐1873年。19世紀イタリア最大の国民作家。ミラーノの貴族出身。1827年発表の『いいなづけ』は、近代イタリア語の規範を作ったとされる。1860年上院議員となり、イタリア統一の精神的指導者として国民的尊敬を受けた
平川 祐弘
1931年東京生まれ。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
亀になったおばあさん (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
この物語は、80歳の祖母と10歳の孫の、愛情豊かな深いきずなを描いている。孫の少女は長い道を通って、毎日のように祖母に会いに行く。でも彼女には腑に落ちないことがある。そこには生き方の違いにかかわる秘密がひそんでいる。やがて、祖母の身体つきが変わり、巨大な亀に変身してしまう。そうすることによって祖母は、老いるどころかかえって若返ってしまったのだ。死と不死をテーマにした哲学的な変身物語である。
内容(「MARC」データベースより)
毎日のように祖母に会いに行く少女には、生き方の違いを巡り腑に落ちないことがある。やがて、祖母が巨大な亀に変身して、それによってかえって若返ってしまって…。死と不死をテーマにしたちょっと哲学的なファンタジー小説。
月ノ石 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
月と山羊と死者たちが、あなたの恋の邪魔をする。怪異と神秘が田園を包む妖しく美しい異色の名作。イタリア文学の奇才ランドルフィの代表作。
内容(「MARC」データベースより)
休暇に郷里の村を訪れた大学生で詩人でもあるジョヴァンカルロは、山羊の足をした美しい娘に出会い、彼女を通して自然の神秘に触れていく。イタリア文学の孤高の奇才といわれるランドルフィの詩情に満ちた代表作。
木のぼり男爵 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
イタリアの男爵家の長子コジモ少年は、12歳のある日、カタツムリ料理を拒否して木に登った。以来、恋も冒険も革命もすべてが樹上という、奇想天外にして痛快無比なファンタジーが繰り広げられる。笑いの中に、俗なるものが諷刺され、失われた自然への郷愁が語られるカルヴィーノ文学の代表作。
内容(「BOOK」データベースより)
イタリアの男爵家の長子コジモ少年は、十二歳のある日、カタツムリ料理を拒否して木に登った。以来、恋も冒険も革命もすべてが樹上という、奇想天外にして痛快無比なファンタジーが繰り広げられる。笑いのなかに、俗なるものが風刺され、失われた自然への郷愁が語られるカルヴィーノ文学の代表作。
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